失われた30年

b0377944_02305256.png
バブル経済が崩壊したのは1991年ぐらいとしたらそれから27年ぐらいたっているが経済はよくならない。弱者にはかなりの冬の時代だ。もしかするとこのまま氷河期(経済崩壊)が起きるのではないかとの懸念がある。経済の悪化は多くの人を不幸に巻き込むことは言うまでもない。

ここで考えたのは社会のシステムを変えて多くの人を救うことが正しいか?それともなければ信じる宗教で力を得て自己を改革してどんな状況にても立ち向かうかの2つを考えた。

前者はイスラム教、キリスト教、共産主義、創価学会などではないかと思う。後者は日蓮正宗の信仰だ。


確かに社会をよくするのは必要ですがそれだけでは本質的な不幸な原因は変えられない。貧病争で苦しむのはやはりここに持つ宿業である故だと考えてよい。この宿業をどの進行で変えられるかが問題だろう。世間ではそこまでいかないで政治が悪いとかで終わってしまう。もちろん正しい政治が行われることは言うまではないが個々の問題までは解決できないだろう。

宗教を否定する方には世の中がいくら良くなっても個々人の不幸はそれだけでは解決しないことを知ってほしい。






[PR]
# by japan2017mjp | 2018-05-07 02:28 | 人生 | Comments(0)

b0377944_02152377.jpg
この団体は自己啓発セミナーとか言い女性を集めていたらしいのですがその内容はカルト宗教で入会をしたら教祖のイニシャルを腰にレーザー光線で刻むことをしていた。このことが問題になったのはいくつかあるが有名女優(アリソン・マック)が入会していたことや女性を性の奴隷にしていたことや労働をさせていたことなどである。さすがに出家制度はなかったらしいが!それにしても変な団体が出てくるものだ。

 

                       ⇧
今回は短く書きました。知りたければ上をクリックするか下の動画を見てください。          








■■■■■■




[PR]
# by japan2017mjp | 2018-05-06 00:35 | アメリカの宗教 | Comments(0)

日本会議

b0377944_00171612.png



今回は久しぶりに宗教というか創価学会を離れた話題を書きたくなった。日本会議についてである。この団体は複数の宗教団体がバックについた右翼団体の連合体のような組織になっている。ある意味、復古主義的であるようなことを現実にしようと考えているらしい。その割には対米従属から抜けれきれなかったり集団的自衛権行使をよくいうがこれはアメリカのための戦争をできるようにしますとのことにおもえる。



それはともかくこの組織は昔の日本の復活をめざしているのは事実だろう。自民党の支持母体であり潜在的には創価学会の敵である。敵であると思われる創価学会の方もまだ連立を自民党と組んでいるのであれば将来的には平和とか福祉とかそうしたものは捨てるつもりでいるのだろう。


日本会議のことは今後どうなるかまた書くつもりだ。












[PR]
# by japan2017mjp | 2018-05-02 00:24 | 日本の政治 | Comments(0)

今後の投稿について

b0377944_02032648.jpg
いろいろと考えるとテーマは無限にありそうです。創価学会のおかしな面はさらけ出すことは当然ですが、それ以外の宗教と隣接する領域も書き込みたいと思います。特に書きたいのは「宗教的包括主義、多元主義、政治と宗教、人生と宗教」などをテーマにしたいです。






[PR]
# by japan2017mjp | 2018-04-28 02:02 | 人生 | Comments(0)

b0377944_01561831.jpg
よく創価学会内で「退転する人間はどこかがおかしいからだ」こんなことを言っていた。そもそも退転という言葉は日蓮正宗の信仰をやめることを言う。創価学会は都合よくそうした仏教用語を自身の教団維持のために使う。「反逆者、仏敵」などもそうだが日蓮正宗ではこの2つに関しては使われていない。

日蓮正宗だった創価学会は平成3年にわざと破門され独立したのだ。(この詳細は書かないが北條文書を参考にしてもらいたい。)
その後、独自の路線を歩みだした。平成三年の時点ですでに日蓮正宗ではない。創価学会が日蓮正宗をやめているのだ。正確には池田大作以下550万人の創価学会員が退転したと考えてよいだろう。

それに日蓮正宗よりも池田大作率いる創価学会が正しいというなら何をもって正しいというのか?これは完全に日蓮正宗の僧侶の悪い虚像を作り会員たちを洗脳しているのだ。

この続きはまたあとで書く。


スポンサーサイト


[PR]
# by japan2017mjp | 2018-04-28 01:51 | 創価学会 | Comments(0)