リチャードドーキンスの本を読んで、

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タイトルはリチャードドーキンスの本だが、ドーキンスは面白いことを言っている。ヒットラーとスターリンは無神論者であったのかである。キリスト教の人たちは両者が無神論者だから悪いことをしたという、


スターリンに関しては母親に神学校に無理やり行かされたことは有名だ。成績も悪くついていけなく放校処分になった。その恨みで宗教、特にロシア正教の教会を破壊していったと思われる。スターリンに関しては無神論者であったかもしれない。ヒットラーはどうかだ多くの証言や資料などからカトリックであることが判明している。そう考えると無神論とか宗教を信じているから悪いことをするというカテゴリーは存在すらしないのではないか。


話は変わるが池田大作と浅井昭衛であるが彼は日蓮大聖人の仏法を信じていたのかだ?ここら辺は面白いところで池田大作「ご本尊はものだ。御本尊はすべて同じです。」これは大御本尊様を信じられない法華不信の輩の言う言葉としか思えない。そう考えると池田氏に無神論者に近いかもしれない。浅井昭衛の場合は国立戒壇の主張を一貫していっているし大御本尊様は否定しなかったので曲がりながらも日蓮大聖人の仏法を信じていることになるがしかし肝心なことを忘れている。



血脈相承された御法主上人様に従わなければならないのに自身の意見を通し反発した。初めから信心がなく御法主上人様さからう池田大作と反省しないで御法主上人様さからう浅井昭衛は結果大謗法を犯すことになる。正しく信じ正しく行動しなければ宗教心があっても狂うのであろう。ドーキンスの話とつなげてみた。



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by japan2017mjp | 2018-09-07 20:37 | キリスト教 | Comments(0)