アメリカの日本に対する対応

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これは私見ですが米国は日本やアジアから軍隊を抜き孤立主義の道に進んでいると推測できる。すでにロシアはかつての敵ソ連とは違うし中国も経済的な関係では切り離せなくなりつつある。世界が分業体制などができたりまたテロや災害は起きた国の近隣で軍事活動や救助を行えばよいだろう。

すでにアメリカなしでも世界は経済政治軍事などでも動くようになっている。もはや世界の警察官も不要だ。今後求められるのは各地域ごとの覇権国があらわれてその周辺のみ責任を持つようになれば良い。米国のコストも軽くなる。

世界的にその流れの先はガンダムなどの世界的に統治する機構が生まれて世界政府やら地球連邦やらができて貧困、格差、飢え、富の不平等の分配などをなくし世界的な公共投資などを行い世界経済を押し上げて社会保障も充実した世界を作ることがあるだろう。

世界的統一の世界的ロードマップである。アメリカはもちろんロシア、中国などでもこうした動きになるのはすぐにはできないが時間をかけてなら大賛成であり彼らは歓迎するだろう。こうした平和の動きを妨害する要素が日本で出てきている。それが自民党や日本会議などの復古主義的な制度の復活を考えるものの出現と現実にされが可能性があるように政権を取り憲法などの改正に入ろうとしている。


憲法改正が進めば大日本帝国に戻るのも時間の問題だろう。大日本帝国が復活すれば世界が平和的統一の妨げになる。また日本はウランの保有国でもあり核兵器を造られれば全世界と戦争をして核兵器を使えば人類は滅亡する。

こうした動きを止めるためにアメリカは動き出したとみてよい。事もあろうに創価学会が日本会議に協力している状況だ。この状況を見ておそらくアメリカはCIAを使い各団体に人を送り込み内部的に混乱を起こしこうした団体をつぶそうとしている。安倍総理に対するマスコミの攻撃は正当なものだろうが安倍の野望を打ち砕くために行われているかもしれない。





創価学会の方は反執行部派と執行部での争いになっているのも創価学会を縮小させて日本の暴走に協力できないために無力化させるのがアメリカの目標だろう。創価学会員は洗脳されているので正面から攻めてもだめだから内部で争わせて大量に脱会者を出させて組織を縮小させることにより無力化できる。このままでは安倍政権の大日本帝国復活を助けることになるだろうからだ。










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by japan2017mjp | 2018-09-05 23:54 | 日本の政治 | Comments(0)