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日本会議と創価学会

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日本会議と創価学会についてだ、日本会議とは簡単に話せば右翼の連合体で支持している団体はほぼ宗教団体である。温度差はあるにせよ目的は「大日本帝国の復活」である。創価学会の目的は戦後間もないときは国立戒壇などということも言っていた。日蓮正宗の大御本尊様を安置する場所を国家が建設することをめざし日蓮正宗の国教化を目指していた。しかし67世の御法主上人様がこれは便宜的に明治以降用いたものとして否定した。創価学会もこれを認めたのである。


日蓮正宗の教義には謗法厳戒というものがあり他宗教は一切認めないというところも有り創価学会が平成三年以降日蓮正宗から破門後もまだ大御本尊様を認めていた。池田大作の指導などでも否定したものは厳密に言わなければないと言えるだろう。そのため日本会議が創価学会を警戒していたのは当然である。

平成27年に創価学会会長の原田稔が信仰の対象から大御本尊を外した。これは根本的教義を変えたことになると言わざるえない。また日蓮正宗との完全なる決別をしたことになる。おそらくこうしたことを行った背景には創価学会も将来的には日本会議に参加する可能性も将来はあると思っていいだろう。教義の大幅な変更に対してだが創価大学の宮田幸一が、本来の日蓮正宗の教義の根本的なことを変えることを動画で言っている。それは創価大学でのレセプションで原田会長と谷川副会長の前で宮田幸一が述べているということはほぼ間違えなく教義変更が大幅備行われる可能性があるということだ。創価学会の教義変更は日蓮大聖人を末法の御本仏としたのをやめて釈迦本仏論にする予定のようです。










by japan2017mjp | 2018-07-18 22:19 | 創価学会 | Comments(0)