右傾化する日本

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このテーマではブログをたくさん書きたかった。なぜかというと日本の傾向性は民族や国家に熱狂数若者が非常に多いことだ。安倍総理が中国敵視的なことをしたりまた中国との仲を悪くするために靖国神社参拝などすると若い人たちを中心にして拍手喝采になる。その他の経済政策では新自由主義などの経済政策を取り入れて貧富の格差を誘発することを繰り返しておりそのつけが低学歴低スキルの大半の若者に直撃を受け生活困難になる。そうなると中国が悪い北朝鮮が悪いから若者や低所得者の生活が苦しくなるとなり安倍総理が支持される構造である。これはおかしくありませんか。



日本を強くしたいと安倍総理が望むなら一部の金持ちを作り大半が貧乏になるような政策で日本は弱体化するだけだ。それに中間層(年収500万円前後)を造れば国の経済はよくなっていく。また資源のない日本は人的資源の有効活用をしなければならないだろうから教育や就業の機会を増やすための政策も十分必要だ。また人口問題も深刻化するだろうからそうした問題、医療費がかからないようにすること社会保障の充実なども必要だろう。今あげたことを切り捨てているのが安倍政権で自民党公明党の連合だろう。安倍政権は国民の生活を苦しめていることは確かだ。右翼的なことを言うことだけに目を向けて本質を抑えない今の日本国民は目を覚ますべきだろう。特に若者たちに言える。


中国人には日本政府は優遇しているところも有るがこれも問題としていかなければならないが別の機会で話したい。











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by japan2017mjp | 2018-06-21 12:55 | 日本の政治 | Comments(0)