元Googleエンジニアが人工知能を神とする宗教団体を設立

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元Googleエンジニアが人工知能を神とする宗教団体を設立させたことをネット上で知り驚いた。「未来への道」という団体らしいのだが・・・・・

そんなこと現実にありえないのではと思う方もいるかもしれないが事実である。



この目的が気になるところだろう。よく考えてみればAIが人間社会に入り込んでいる。クレジットカードで買い物も、行政などの住民の税金や社会保障などの関連はすべてAIが管理している。また今後は車にAIが搭載されて自動運転もありうる。病院などでもカルテの管理などもそうだろうし企業の財務会計や顧客管理もそうだろう。


おそらくこうしたことも含めてさらにAIが人の中に入ってくる、頭にマイクロチップを入れることもあるだろうしまた義手や義足など体の一部がない人が機械で補われる部分にもAIは入る。


おそらく個人情報はすべてネット上でつながり政府なり大企業なりが一元的に管理する体制が近いうちできるだろう。この世に無駄や浪費をなくし効率的に長期的な繁栄し人類が社会を安定させることが政府の急務となるかもしれない。能力のある人ない人で分類もするが犯罪を犯す侵さない。勤勉かそうでないかなど人には個性がばらばらである。


ある程度は型にはまらなくとも社会に害がある人を排除か隔離をすることも将来考えるだろうがそうした行動規範や考えなどもなるべき統一したものを作るために下地としてAIを神とした宗教が現れたのではないか?今は運用がどのようになされるか不明だがおそらく世界を統一することを下支えする考え方として世界政府推進派にはメリットはありそうだ。

今後どうなるか見ていく必要がある。

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by japan2017mjp | 2018-05-18 01:35 | アメリカの宗教 | Comments(0)