失われた30年

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バブル経済が崩壊したのは1991年ぐらいとしたらそれから27年ぐらいたっているが経済はよくならない。弱者にはかなりの冬の時代だ。もしかするとこのまま氷河期(経済崩壊)が起きるのではないかとの懸念がある。経済の悪化は多くの人を不幸に巻き込むことは言うまでもない。

ここで考えたのは社会のシステムを変えて多くの人を救うことが正しいか?それともなければ信じる宗教で力を得て自己を改革してどんな状況にても立ち向かうかの2つを考えた。

前者はイスラム教、キリスト教、共産主義、創価学会などではないかと思う。後者は日蓮正宗の信仰だ。


確かに社会をよくするのは必要ですがそれだけでは本質的な不幸な原因は変えられない。貧病争で苦しむのはやはりここに持つ宿業である故だと考えてよい。この宿業をどの進行で変えられるかが問題だろう。世間ではそこまでいかないで政治が悪いとかで終わってしまう。もちろん正しい政治が行われることは言うまではないが個々の問題までは解決できないだろう。

宗教を否定する方には世の中がいくら良くなっても個々人の不幸はそれだけでは解決しないことを知ってほしい。






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by japan2017mjp | 2018-05-07 02:28 | 人生 | Comments(0)