なぜ宗教団体が新聞の勧誘を行うのか③

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昨日も創価学会の新聞啓蒙ならぬ勧誘のことを話したが金儲けのための新聞の勧誘をやらせているという結論でくくった。今回は金銭的負担面で考えてみたい。

新聞は2000円、月、一部の値段だろう。自分で新聞をとる分にはそれほどでもないが月、10部も新聞を取っていれば単純計算しても1年で24万円にもなる。以前経済的負担でどのくらい創価学会員がかかるか婦人部の活動の費用は私が計算したところ37万円という結果が出た。確かにこれは正確ではないが民音のチケットや書籍、公明党のパンフなども含めてだ。新聞だけでも65%ぐらいの比率になる。24万円あれば何ができるか考えるべきだ。子供に使う。家の修理、家具や電気製品の購入、旅行も行ける。そうしたことをかんがえたら創価学会に搾取されていることはわかるだろう。



聖教新聞だけでもかなりの負担だろう。創価学会員は考えるべきだろう。









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by japan2017mjp | 2018-04-10 02:32 | 創価学会 | Comments(0)