自民党を支援する日本会議のストレス

日本会議という組織がある。神道系、新興宗教、右翼組織が作り出した組織である。この組織の目的は「戦前への回帰」が目的である。


彼らは自民党と公明党が連立政権なので憲法改正ができないと思っている。戦前への回帰の障害こそ公明党と創価学会だと思っているらしい。また創価学会は日蓮正宗の傘下の組織だったため他の宗教を邪宗教として攻撃してきた歴史的経緯がある。また戒壇の大ご本尊様をご安置する場所、国立戒壇を作り日蓮正宗を国教にしようとした時期もあった。(日蓮正宗も創価学会も国立戒壇は現在は言っていないし間違いであることを認めている。顕正会という組織がまだ掲げているが)


創価学会への恐怖やまた連立の一角を占める公明党のせいで日本会議は憲法改正ができないと思いかなりのストレスを感じているだろう。右翼の創価学会攻撃としてあちらこちらで見られている。


創価学会側はどうなのか?しもの会員は戦争反対、憲法改正も反対である。他宗教との合同で何かを行うことも抵抗があるだろう。しかし創価学会首脳部に関してはしもの会員とは逆の考えを持っている。結論から言えば創価学会首脳部は権力を維持したいがために自民党と協力して憲法改正も戦争も大賛成である。そのため他宗教と合同するために教義まで変えようとしている。


今の段階ではいきなり変えると脱会者が出るので徐々に変えていくつもりだ。姑息なやり方だ!


この続きはまたあとで書く。



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by japan2017mjp | 2017-11-30 02:50 | 日本の政治 | Comments(0)