マザー・テレサについて

昔、創価学会が日蓮正宗を非難した1つにマザーテレサについてあげたことがある。「宗門はマザーテレサを批判したから反社会的だ」これはどう考えてもおかしな意見だ。宗教的な部分というか教義的な面からしたら日蓮正宗は謗法厳戒であるから他宗教を批判して当然である。仏教から見たキリスト教は外道であり物事の現象をありえない神によるものとしているのは道理にあわない。また仏教は因果関係により物事を判断する。原因があるから結果がある。このように考えるのだ。創価学会はそんなことも忘れたのか?

マザーテレサがしてきたことが素晴らしいと言えるかどうかの点にも深く掘り下げて考えるべきだ。

「みな、貧困や病に苦しんでいる人たちに使って欲しいとお金を送ってくれるのに、会は貯金にまわし、現場で使うことはほとんどなかった」このような証言もある。

注射の針などを経費節約のために使いまわしをした。とのことも言われている。2011年に亡くなった無神論者の英国出身ジャーナリスト、クリストファー・ヒッチンズ氏とタリク・アリ氏は1994年、「地獄の天使」と題したドキュメンタリーでマザー・テレサを強く批判。彼女の運営する施設は「まさしくカルト」だと指摘している。

キリスト教も人気が低迷していたためマザーテレサという虚像を作り出し巻き返しを図ろうと考えているのであろう。キリスト教に人を救う力がない証拠である。そのためにストーリーを作り人々に感動を与えカトリックの信者を増やしたいために行った演出だ。


カトリックの演出は創価学会演出に似ているものがあるのではないか?池田大作氏は勲章をもらえたからすごいとか?邪宗教とはやることが似ているのだ。だから宗門のマザーテレサ批判に創価学会はかみついたのだろう。







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by japan2017mjp | 2017-11-05 13:52 | キリスト教 | Comments(0)