親から子へ宗教の相続は難しくなった。

最近の傾向性では真如苑などの特殊な宗教は抜かして信者数を減らしている。最大の原因が親から子への信仰の継承がうまくいかないからだ。それは古い宗教に傾向性が強い。創価学会も信者数を激減させている。

(創価学会に関しては現在、会員を減らしてはいるが日本最大の宗教団体で絶対的優位性は保ちつつ信者数を減らしている)

創価学会はかなり悲惨な状況でもある。会員たちが搾取され功徳もなく罰の現象ばかりではやりたいと思う人も少ない。日蓮正宗から破門されてから完全なる異流儀に落ちた創価学会は不幸の製造工場と化しているだろう。顕正会も同じようなものだが!


立正佼成会、霊友会、天理教、pl教団、生長の家など伝統的宗教ではないが幕末から戦前にできた宗教も危機的な状況だ。それはやはり功徳がない。その他にも非論理的であるとのことが若い人の間ではあるのだろう。そう考えると宗教は幸福になれなければやる必要ないという考えは確かに合理的だろう。


しかし真実の宗教には生命を再生するだけの力はある。日蓮正宗の教えこそ教義があることを証明する文証があり論理的にもただしい理証もあり、幸福になれるという現証もそろっているのだ。一日も早く創価学会員、顕正会員や他宗教の方はそれらの信仰をやめて日蓮正宗に来るべきだろう。日蓮正宗の僧俗ともに歓迎いたします。

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by japan2017mjp | 2017-10-31 05:33 | 日本の宗教 | Comments(0)