創価学会は末法の御本仏を釈尊にしようとしている。

YouTubeを見て驚きました。創価大学の宮田幸一教授が2015年9月に日蓮大聖人様を菩薩に降格させて釈迦を本仏とすることを創価大学で原田会長と谷川事務総長の前で話していたのだ。これには驚かされた。

こちらをクリックすると宮田教授の講義が聞けます。

驚かされたのは世界三大宗教の開祖たちキリスト教はキリスト、イスラム教はマホメットなどということは世界的にも知れている。しかし仏教は知名度は三番目であり釈尊が仏教の開祖であるならば本仏は日蓮大聖人様ではなく釈迦にすべきだとの考えである。日蓮大聖人様は日本ではかなり知られているが世界では知る人も少ない。宗教学者などの一部しか知らないことなので日蓮本仏論は世界に布教するときにわかりにくいからだとすることだ。世界に布教するため本仏を変えるなど平気でできるのかと問いたいものだ。


確かに創価学会は平成三年以降、日蓮正宗から破門された。このことをもって邪教となったのは間違いない。今回の動きはそれをさらに加速促進したことであり創価学会が邪教になったのは平成三年からである。宮田教授はそれだけではなく本尊も十界曼荼羅から木像の釈迦像に変えるべきであると主張していた。

(ちなみに現在の創価学会が平成5年からオリジナルの本尊を作っている。これは日寛上人の御本尊様をコピー変造などをした偽物の本尊である。本尊を変えると言っても偽本尊から釈尊像に変えるというのである。)

今現在も謗法である創価学会が大御本尊の否定とそれと同時期に日蓮大聖人様を菩薩に降格させるというのは日蓮正宗の教義を完全に捨て去り独自路線を歩む方向性に向かっているということだろう。

その理由として考えられるのが戒壇の大御本尊様が大石寺にあることは都合が悪い。教学を深く勉強すれば大御本尊様が日蓮正宗のお寺や家にあるご本尊につながりがあるから功徳があることがわかる。(偽本尊にはつながりはないし創価学会員が日達上人の御本尊を拝んでも謗法団体にいれば功徳などない)


今後さらに教義が変わっていくと推測できるだろう。創価学会員は一日も早く脱会して日蓮正宗に戻るべきだろう。





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by japan2017mjp | 2017-10-25 00:16 | 創価学会 | Comments(0)