創価学会の本尊は偽本尊である。

平成3年に創価学会は日蓮正宗から破門された。そこまで至るまでには長い道のりがあるようだ。池田会長のころ昭和52年路線などから平成三年の破門はつながっている。

今回は創価学会の本尊がなぜ偽物なのかをお伝えしたい。

私が創価学会に入会したのは平成6年である。当時はまだ創価学会で本尊が会員に授与することはできなかった。宗門から破門されたためである。平成五年からすでに創価学会が作った本尊(偽本尊)が配布されていた。私は平成6年の年末にかなりの人に配布されたり日顕上人の御本尊を会員たちが取り上げられて偽本尊に取り換えられた時期でもあった。記憶にあるが同時中継で偽本尊を作ったとぬけぬけと言っていたことを思い出した。平成三年以前は創価学会員が折伏をすると必ずお寺で折伏された人は御受戒を受けてご本尊を授与するのもお寺で行われていた。

平成3年までのことすべては詳細には話さないが折伏をされた人が信仰をしてかなりの方が幸せになっている。聖教新聞にもかなりの体験談が乗っているのは事実だ。しかし平成5年以降は日顕上人様の御本尊様を偽本尊と取り換え日顕上人様の御本尊様を熱却処分したと聞いた。池田大作という男がいかに信仰心がないということがわかるだろう。人を救えるご本尊を燃やすとはもってのほかである。


さてなぜ創価学会が作った本尊が偽物なのかであるが御書にもそれはとかれている。「木絵二像開眼之事」『法華を心得たる人・木絵二像を開眼供養せざれば家に主のなきに盗人(ぬすびと)が入り人の死するに其の身に鬼神入るが如し、今真言を以て日本の仏を供養すれば鬼入つて人の命をうばふ鬼をば奪命者(だつみょうしゃ)といふ魔入つて功徳をうばふ魔をば奪功徳者(だつくどくしゃ)といふ、鬼をあがむるゆへに今生には国をほろぼす魔をたと(尊)むゆへに後生には無間獄に堕す』法華を心得たる人・・これはご法主上人様なのである。法主上人様が開眼しないものは形を似せてコーピーしても偽本尊になるということだ。

これは創価学会二代会長戸田先生もご本尊を作ってはいけないと言っている。『御本尊だけは、われわれは作るわけにはゆかない。日蓮大聖人様のお悟り、唯授一人、代々の法主猊下以外にはどうしょうもない。 だから、仏立宗や身延のヤツラが書いた本尊なんていうものはね、ぜんぜん力がない。ニセですから、力がぜんぜんない。 むしろ、魔性が入っている。魔性の力が入っている。』このように法主上人様が開眼しないものは形を似せてコーピーしても偽本尊であることが分かったと思う。こにょうな本尊に祈れば仏様を祈るのではなく魔や鬼などを祈り幸福になるわけもない。


創価学会員は一日も早く脱会して日蓮正宗に来られることおすすめします。


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写真は大石寺

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by japan2017mjp | 2017-10-13 02:17 | 創価学会 | Comments(0)