聖書根本主義者は危険

昔、力王という漫画があった。内容をザックリ話すとバイオレンスアクションの内容はじめはキリスト教との関連はないと思えたが話が進むにつれてキリスト教を意識したまたアメリカの福音派の聖書根本主義者を危険視することが遠回しで書かれていた。主人公力王は自身の正体を知るために刑務所に行き、岬という違法な核物質処理場に行き最後には父親を求めて南極に行く話だ。

101.pngアメリカの福音派の聖書根本主義者が未来において核戦争で地球を意図的に破滅させる。その目的はイエス・キリストの再誕であった。未来人たちはキリストが復活を待ったがキリストは地上には再臨しなかった。聖書の中では世界が破滅したのちにキリストが再臨すると言われているのでそれを忠実に信じたのだろう。未来人はキリストが再臨しないなら自分たちで神を造ろうと考え力王の父親である無界を造り20世紀に無界を送った。その目的は人心を動揺させると地軸も動揺する。(漫画の中の話だからほんとではないよ)そのことによりポールシフト現象が起き南極と北極の氷がとけて世界が水没する。


無界の役目は地球を放射能汚染させないで文明を破滅させることにあった。力王の話はともかくこれではテロを行うイスラム原理主義者などよりもキリスト教福音派の聖書根本主義者達のほうが悪質で危険な存在だ。日本のマスコミはこの部分を批判するべきだが世界最強の軍事力を持つ米国の共和党の支持基盤の一部でもあるキリスト教福音派の聖書根本主義者を批判するのは極度の恐れているのかもしれない。


日本の宗教団体で創価学会などは危険であることを指摘すべきだろう。そういえば創価学会は教学試験で他宗教とくにキリスト教福音派の聖書根本主義者を刺激するのを避けているような気がしてならない。国内で権力を手に入れたのだからつつかれるようなことはしないようになったのかもしれないが。ついでに言うが創価学会のことも今後、どんどん矛盾点などは指摘していくつもりでいる。












[PR]
by japan2017mjp | 2017-10-07 01:51 | アメリカの宗教 | Comments(0)